ワールドスタディーズって?

ワールドスタディーズ(国際理解教育)について

GESで一番特長のあるクラスです。国際理解のゴールは違った文化、習慣の元で育ってきたもの同士がお互いの違いを認め合い、理解し、尊重しあう『態度・姿勢』を育てることです。お互いを正しく理解するための『知識』(knowledge)とその方法『技能』(skill)そしてさらにそれを実行しようとする『態度・姿勢』(attitude)を備え、『生きた英語力』を養うことが、このコースの目的です。手法は『テーマ別学習』を用いてその月のテーマに沿ってすすめられ、英語はただの手段として使い、世界を体験していきます。

ワールドスタディーズ(国際理解教育)って何?

"Hi,how are you?"
"I'm fine,thank you."

これは、「英会話教室」へ通う子供たちの得意な「英会話」ですが、これをもってして外国人とコミュニケーションが成り立ったと考える人がいるでしょうか?

"Give me ten bananas please."
"Here you go."
"Thank you."


このダイアローグは、大手の児童向け英会話教室のカタログに掲載されていた、買い物をするときの場面設定ですが、いわゆる先進国の英語を使用する生活圏で暮らす子供たちは、上記のような買い物を経験する子はほとんどいません。途上国も子供がバナナを10本買う状況は考えにくいと思います。バナナを10本まとめて購入できる財政力がある子供はまず一人で買い物に出かけることはないからです。いったい何処のどんな国や地域の「現状」に即した英会話設定なのでしょうか?

グローブ インターナショナル ティーチャーズ サークル(GITC)では、さまざまな分野から偏ることのないテーマを設定し、いろいろな立場から問題を見つけることのできる目を育てることを目的としています。教師や生徒たち自信の間で対話を通して基本的な英会話だけでなく英語で何を伝えるのかを学び、世界を英語で体験することこそ意義のある英会話教育だと考えているからです。ERICによる国際理解教育の定義「多くの文化が存在し、人々が相互に依存しあう世界で責任ある生き方をするのに不可欠な知識・姿勢・技能を身につけるための学習、及び教育である」に賛同し、意義のある英会話能力と人間性豊かな人材の育成を教育理念といたします。

GITC会長 吉村 峰子

国際教育理解センターhttp://www.try-net.or.jp/~eric-net/
Globe International Teachers Circlehttp://www.din.or.jp/~gitchome
ベル・ワークスhttp://www.bell-works.com/cultivating.htm
「アフリカへ遊びにおいで!」http://www.cafeblo.com/safrica/
ERIC(国際理解教育センター)http://www.eric-net.org/
開発教育協会http://www.dear.or.jp/

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